スイス紀行


 スイス旅行のスケジュール表とトラベルガイド
日程 月 日 ス ケ ジ ュ ー ル ホテル
1日 7月2日(火) 関西空港⇒アムステルダム経由(KLM)⇒ジュネーブ ドゥ 
ベルン
2日 7月3日(水) ジュネーブ ⇒ シャモニ ⇒ (ロープウエイ) ⇒ エギューユ・
デュ・ミディ展望台(モンブラン観光) ⇒ (ロープウエイ) ⇒
シャモニ ⇒ ツェルマット
クリス
チャニア
3日 7月4日(木) ツェルマット ⇒ (登山電車) ⇒ ゴルナグラード展望台 ⇒
ローテンボーゲン ⇒ (リッフェル湖ハイキング) ⇒ リッフェ
ルボーゲン ⇒ (登山電車) ⇒ ツェルマット
ツェルマット ⇒ (地下ケーブル) ⇒ スネガ往復(オプション)
クリス
チャニア
4日 7月5日(金) ツェルマット ⇒ ローヌ氷河 ⇒ グリムゼル峠 ⇒
インターラーケン ⇒ グリンデルワルト
グリンデルワルト ⇒ (ロープウエイ) ⇒ フィルスト往復(オプ
ション)
サンスター
5日 7月6日(土) グリンデルワルト ⇒ メンリッヘン ⇒ (アイガー山麓ハイキ
ング) ⇒ クライネシャイディック ⇒ (登山電車) ⇒ ユング
フラウヨッホ ⇒ (登山電車) ⇒ クライネシャイディック ⇒
(アイガー山麓ハイキング オプション) ⇒ アルプグレン ⇒
グリンデルワルト
サンスター
6日 7月7日(日) グリンデルワルト ⇒ ブリエンツ湖 ⇒ スーステン峠 ⇒
アンデルマット ⇒ (氷河特急) ⇒ サンモリッツ
ハウザー
7日 7月8日(月) サンモリッツ ⇒ マイエンフェルト(ハイジの丘) ⇒ ルツェルン
(市内観光) ⇒ チューリヒ
アラベラ 
シェラトン
8日 7月9日(火) チューリヒ ⇒ アムステルダム経由(KLM) ⇒ 機 中
9日 7月10日(水) ⇒ 関西空港 -
左のフレームの項目の中からお好きな部屋に入ってください。
お勧めは、2日目のエギュユ・デュ・ミディ展望台、3日目のゴルナーグラード、
リッフェル湖、スネガ、マッターホルンの夕焼け・朝焼け、4日目のフィルスト、
6日目のグリンデルワルトです。
又、3日目のスネガ、4日目のフィルスト、5日目のアイガー山麓ハイキングに
スイスの花々のスライドショーがあります。


トラベルガイド
●スイスの言語
 スイスの公用語は主に、ドイツ語、フランス語、イタリア語で、全体の約64%が
 ドイツ語です。フランスに接している地域はフランス語が、イタリアに接している
 地域はイタリア語が使用されています。
 英語はほとんどの所で通じますが、表示、標識には英語はなく、読むのに苦労
 します。
 ツェルマットやグリンデルワルトなどの観光地は日本人も多く、日本語の通じる
 店も多くあります。
 シャモニの昼食を食べた店では、店員が「毎度おおきに!!」と言って食事を運
 んできました。

●みやげ物店やレストラン
 みやげ物店の営業時間は、月曜〜金曜 9:00〜18:30、土曜 9:00〜16:00 と
 早く店が閉まってしまいます。みやげ物の買い物には注意が必要です。
 レストランは結構遅くまでやっています。
 ほとんどのキャッシュカードが使えます。また、ツアーで連れて行かれる店では
 日本円も使用できる所も多くあります。ただ、レートは高く、一般的にはキャッ
 シュカードの方が安いようです。

●食事
 スイスといえばチーズフォンジュでしょう。チーズフォンジュはパンをサイコロ状に
 切ったものを溶けたチーズにからめて食べるのですが、それが出てくる前に、最
 初にパンがでてきます。このパンが美味しいと沢山食べると後から出てくるフォン
 ジュが食べられなくなってしまいます。注意が必要です。 チーズフォンジュには
 白ワインがお勧めです。
 その他、チーズフォンジュと同じような食べ方をする料理に、オイルフォンジュとフ
 ォンジュスノワールがあります。オイルフォンジュは熱したサラダオイルの鍋の中
 に、サイコロ状に切った牛肉をフォークに刺して入れ、薬味をつけて食べる料理。
 フォンジュシュノワールは熱したコンソメスープの鍋にスライスした牛肉をフォーク
 に刺して入れ、日本のしゃぶしゃぶ風の料理です。どちらかといえば、これらの料
 理の方がチーズフォンジュより美味しいと思います。
 観光地には日本人観光客が多く、すしやうどんもあります。ただ、値段が高いわり
 に味はもう一つといったところです。やはり郷に入っては郷に従えではないでしょ
 うか。

●ハイキング
 スイスのハイキングコースはとても良く整備されており、多くのコースがあります。
 ただ標識が現地語のため読みにくく、単独で行動する場合はコースの地図を
 入手し、よく確認した上で行動するようにして下さい。

●写真撮影
 カメラレンズは二人で標準ズーム(24mm〜85mm)、標準レンズ(50mm)、望
 遠ズーム(80mm〜200mmと28〜300mm)、マクロレンズ(100mm)2本の
 計6本を持っていったためかなりの重量になりました。しかし、花を撮すにはや
 はりマクロレンズは必要です。
 三脚は三脚と一脚を持って行きましたが、朝、夕の風景を撮影する場合はどう
 しても三脚は必要です。荷物にはなりますが、軽量の三脚を持っていった方が
 よいでしょう。
 フイルムは二人で50本持っていき、45本ほど使用しました。

●キャッシュカード
 ホテル、レストラン、みやげ物屋などではほとんどのカードが使用できます。
 さらに、医者でもカードが使用できるため突然の病気や事故で医者にかかっ
 た際は重宝します。
 ただ使用できるカードの種類は少なく、VISAぐらいのところもあります。